中学入試問題に挑戦(国語)
【国語】
〈1〉次のア〜オの【 】内が正しくないものを一つ選び、記号で答えなさい。
ア 【耳の痛い】話は聞きたくないものだ。
イ 音楽好きの彼女は【耳が肥えている】。
ウ 【耳にはさんだ】ところでは、彼女は今大学に通っているそうだ。
エ コーチが辞めると聞いて【耳を疑った】。
オ 今回のテストは【耳をそろえて】すべて解答した。
(08年度 城北中学校から)
〈2〉次の文の中で、【 】内の語句の使い方がただしくないものを選びなさい。
ア きのう聞きに行った講演会の演説は、【立て板に水】のようだった。
イ 彼が仕事を投げ出してしまうなんて思わなかった。【寝耳に水】だ。
ウ 歌を歌うときの彼女は生き生きとしてる。まるで【蛙の面に水】だ。
エ これまでいろいろあったが、すべてを【水に流し】て仲良くしよう。
オ どれだけ火をたいても暖かくならない。これでは【焼け石に水】だ。
(08年度 日本大学第二中学校から)
〈1〉次のア〜オの【 】内が正しくないものを一つ選び、記号で答えなさい。
ア 【耳の痛い】話は聞きたくないものだ。
イ 音楽好きの彼女は【耳が肥えている】。
ウ 【耳にはさんだ】ところでは、彼女は今大学に通っているそうだ。
エ コーチが辞めると聞いて【耳を疑った】。
オ 今回のテストは【耳をそろえて】すべて解答した。
(08年度 城北中学校から)
〈2〉次の文の中で、【 】内の語句の使い方がただしくないものを選びなさい。
ア きのう聞きに行った講演会の演説は、【立て板に水】のようだった。
イ 彼が仕事を投げ出してしまうなんて思わなかった。【寝耳に水】だ。
ウ 歌を歌うときの彼女は生き生きとしてる。まるで【蛙の面に水】だ。
エ これまでいろいろあったが、すべてを【水に流し】て仲良くしよう。
オ どれだけ火をたいても暖かくならない。これでは【焼け石に水】だ。
(08年度 日本大学第二中学校から)
【国語】〈1〉オ(「耳」を使った慣用句。「耳をそろえる」は、必要な金額を不足なくそろえるという意味)〈2〉ウ(「水」を使った慣用句。「蛙の面に水」は、厚かましく、どんな仕打ちにも平然としているようす。ウの文では、「水を得た魚のよう」という慣用句がふさわしい)




